最低年収のボーダーラインは?

どれくらいのお金があれば、生活が楽なんだろう。

最低年収のボーダーラインは?

43才、男性のエッセイ : どれくらいのお金があれば、生活が楽なんだろう

どれくらいのお金があれば、生活が楽なんだろう。誰もが考えることであると思う。収入というのは重要なことであるが、ほとんどの人が希望した通りの金額を得られていないのが実際である。
サラリーマンは会社での給与があるので、年収というものは平均的で、ある意味夢がないかもしれない。それに比べて個人事業主は、逆に平均が読めなくて、すごく高い金額や低い金額を予想せざる得ない場合もある。そういう意味では上をみても限りがないし、下をみても限りがない。
原則として、年収というものは金額を基準とするべきではないと私は考えている。要はどのような生活、人生を送りたいか、そのためにはいくらくらいのお金が必要であるのか。そういくことが考えるべき原点ではないだろうか。一人気ままに暮らしていくような人生であれば、一人で寝食できるくらいの金額。家族を養っていくことを考えれば、子供の生活費やそれに加えての夫婦の老後も考慮に入れての金額を計算しなくてはならない。希望する金額ではなく、そこから逆算してはじき出した金額が最低限の年収の金額ではないだろうか。
私個人にしてみては、その人生価値観から考えれば、最低年収のボーダーラインは300万円あたりではないだろうか。個人によってもちろん違うものであろう。

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