最低年収のボーダーラインは?

最低年収のボーダーラインは、人それぞれで違うと思うが、個人的には、人間が自然に生きていくことが出来る、必要最低限の生活費をまかなえる金額だと思う。

最低年収のボーダーラインは?

32才、女性のエッセイ : 最低年収のボーダーラインは

最低年収のボーダーラインは、人それぞれで違うと思うが、個人的には、人間が自然に生きていくことが出来る、必要最低限の生活費をまかなえる金額だと思う。『人間らしく生きる』の感覚は人によって違うだろうが、個人的には、死にたいと思わない程度に心が満たされている状態で生活し、生きる目的を持ち続けることだと思う。
毎日、米だけの食事に、冷暖房無し、身体に不調を感じてもギリギリまで病院にいくことを控え、趣味を楽しむことも不可能といったような、我慢の連続の生活を送っていたら、生きる目的を持つことが難しくなってくるだろう。
逆に、欲望のままに食べたいものを食べたり、娯楽を楽しんだり、高機能な家電製品や娯楽器具に囲まれ、何の不便・不満もない生活を送れるような収入を最低年収だと考える人もいるだろうが、個人的にはそのような贅沢を踏まえたうえでの年収は『最低』年収ではなく、高額年収だと思う。

しかし、豊かな生活が常識になっている上流家庭の人にとっては、そういった生活を送れる額が、最低年収のボーダーラインなのだろう。

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