最低年収のボーダーラインは?

給与が高い会社というのは、働くもの誰もが夢見ることですが、仕事の中身、拘束時間の長さに比例しての給与は一つの目安になるかもしれませんね。

最低年収のボーダーラインは?

46才、男性のエッセイ : 給与が高い会社というのは

給与が高い会社というのは、働くもの誰もが夢見ることですが、仕事の中身、拘束時間の長さに比例しての給与は一つの目安になるかもしれませんね。ボーナス時期になれば、公務員の支給から始まり、業種ごとに平均額が紹介される訳ですが、やはり大手企業の額が違うなと思うことがあります。ボーナスの額は給与水準にも比例するものでもあるので、それだけ高いということは毎月の給与も良いということで理想です。

これだけもらえれば満足という数字は人それぞれですが、月収40〜50万円、年収ベースで600万というのが目標ではあるのですが、今のところ350万円、おおよそ半分というのが今の金額です。
月収ベースで30万円前後、家賃や食費などの生活費と保険代、貯蓄、交際費、通信費などを除いて一人暮らしで少し余裕が出る数字です。
ゆえに、これ以下の額は少ないと思えるかもしれません。食費は節約すれば何とかなるかもしれませんし、ケータイやネットなどの通信費も料金が安い会社やプランを選べば、少しは抑えられるかもしれません。

しかし、家賃などの固定費は簡単に切り詰められません。300万円台という給与のボーダーラインに今後に少し期待を込めたいところですが、先々の消費税アップや年金のことを考えると不安は増すばかりで、出費とのバランスで欲しい額のラインは上がるかもしれません。

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