最低年収のボーダーラインは?

新卒で就職する場合でも、即戦力として中途入社する場合でも、年収は非常に重要な条件と言えます。

最低年収のボーダーラインは?

42才、男性のエッセイ : 新卒で就職する場合でも

新卒で就職する場合でも、即戦力として中途入社する場合でも、年収は非常に重要な条件と言えます。大好きな仕事だったら低収入でもいいという方もいらっしゃると思いますが、実際のところ低収入では生活を維持できず、挫折してしまうというケースもあるでしょう。一人前の社会人としてしっかりと生活して行くなら、やはり最低限の年収は確保したいところです。

では現実的に考えて、最低年収のボーダーラインとなる金額はいくらぐらいでしょうか?様々な意見があると思いますが、私が思うには独身の方なら240万円、既婚者なら2倍の480万円くらいがボーダーラインだと判断しました。
もちろん節約して堅実な生活を送るなら、もっと少ない年収でも暮らして行けると思います。ですが社会人として暮らして行くなら、節約ばかりの味気ない生活を送るよりも、たまにはちょっとした贅沢もしてみたいものです。
社会人として最低限の趣味や娯楽を楽しめる年収のボーダーラインとして、先ほどの金額くらいは必要だと判断しました。

ただし貯金は無理そうな気がします。怪我や病気などもしもの時に対応できるだけの金額なら貯金できるかもしれませんが、高級な自動車や一戸建てのマイホームを購入できるだけの貯金は、かなり厳しいと思いました。
ギリギリの年収では、やはり余裕のある生活を送るのは困難かもしれません。ですが最低限の日常生活を送る事はできると思いますので、将来年収をアップできる可能性は残っていると思います。日々真摯に仕事に取り組み、その働きぶりが評価されたら、年収アップの可能性があるのではないでしょうか。

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