最低年収のボーダーラインは?

お金がすべてではないけれど、お金は無いよりあった方がよい。

最低年収のボーダーラインは?

44才、女性のエッセイ : お金がすべてではないけれど、お金は無いよりあった方がよい

お金がすべてではないけれど、お金は無いよりあった方がよい。お金だけあっても仕方ないけれど、お金と交換で手に入るものや時間によって、人は幸せな気持ちになれると思う。
ではいくらあったらいいのだろうか。最低限いくらあれば楽しく生活していくことができるのか、考えてみた。月々の生活費、衣食住が満たされて、多少のレジャーもプラスするには、我が家の場合25万程度が必要になる。額面で言えば28万程度か。年収に換算すると330万程度となる。
しかし、月々つつがなく暮らせればそれでよいかと言えば、それでは不足なのである。なぜなら、人は病気もするし、冠婚葬祭などのつきあいもある。必要な家電が壊れて不意の出費が必要になることもあるだろう。だから、保険に入ったり、もしもの時に備えて蓄えたりしていかなくてはいけないのだ。
それを思うと、月々25万で生活できる我が家も、30万はないと困ってしまう。額面で33万。年収に換算すると400万ほどだ。となると我が家の最低年収は400万。このボーダーラインは、家族構成や住んでいる地域などいろいろな要素で変わってくると思う。
でも、すべての人が同じように、最低限の経費にプラスして保険、蓄え分を考えていく必要があると思う。最低年収のボーダーラインは、保険、蓄え分をプラスした額で捉えていくことが肝心だと思うのだ。

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