最低年収のボーダーラインは?

仕事をする上で大切なのは、やりがいです。

最低年収のボーダーラインは?

48才、女性のエッセイ : 仕事をする上で大切なのは、やりがいです

仕事をする上で大切なのは、やりがいです。
そう思ってずっと仕事をしています。
でも、やりがいだけでも困るときがあります。働いたら、働いた分だけの収入がないとダメだと思います。これはダンナの影響でそう考えるようになりました。
プロとして仕事をするなら、自分の仕事にいくらの価値があるのかをちゃんと考えておくと良いと言われたことがあります。それを聞いたとき、ハッとしました。
仕事をただ単にこなすだけでなく、自分に与えられた使命を実感することに繋がったように思えたからです。

だから年収というのはとても大切です。
それは自分が働いたという評価の価値でもあるからだと思っています。私たちは共働きなので、収入の面ではお互い家族を支え合っていると思っています。家族といったのは、子供たちも私たちが働いていけるように支えてくれているからです。
忙しくて構えないときもあるので、寂しい思いをさせているんじゃないかと思うときも多いです。
専業主婦のお母さんだったなら、と思うことも多いです。
だから、いつもこのことについて家族で話す機会を持つようにしています。
この子たちが将来困ることがないようにというのが、我が家の最低年収のボーダーラインです。
そして、この子たちがのびのびと育っていくために私たち家族の生活を維持することが、最低年収の基準だとも言えます。当分共働きはやめられそうにありません。

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